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子供も発症する病気

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子供を診てもらう科とは

うつ病は成人が発症する病気とは限りません。実は、子供でも発症します。そしてそのケースは増えているのが現状です。そして子供のうつ病は大人と症状が違い、家族が気づかないこともあります。そしてそのまま病気を放置してしまい、症状が悪化することもあるため気を付けなければなりません。子供のうつ病とはいったいどのような症状が現れるのかといいますと、多いのが癇癪を起しやすくなるケースです。ちょっとしたことでも怒りっぽくなり、そして自尊心が低下している内容を口にする回数が増えていきます。成人になっていないのに、自分はもう生きたくないようなことをいうこともあり、ポジティブな考えを持つことができず常にマイナス思考に陥りやすくなります。そして身体的な症状にも影響が出てきます。食欲がなくなる又は過食になるほか、疲れやすくなっているのに眠れない日が続くなど。その原因は、主にストレスと考えられています。大人でもストレスを感じてため込むことで発症しやすくなるように、子供もストレスで病気になってしまいます。しかも子供の場合は大人よりもストレスを感じやすく、発散する方法もわからなければため込みやすくなります。そのほかの原因では、夜遅くまで起きていることも挙げられます。遅い時間にテレビを見ていたり、親の帰りが遅いことから親が帰るまで待っていたりすることで、睡眠の時間を削ってしまう又は朝起きられなくなるということで、脳の活性が弱っていきます。脳の働きが悪くなれば、うつ病にかかりやすくなるため気を付けなければなりません。もし子供がうつ病を発症した場合、病院ではどの科で診てもらえば良いのかわからない人もいるかもしれません。大人の場合は心療内科や精神科などで診てもらうイメージがありますが、子供の場合は同じ科で良いのか迷うのかもしれません。子供がうつ病となって診てもらう場合は、児童精神科というところがあります。しかしそれは病院によってあるところとないところがあり、あまり聞いたことがない科だと考える人もいます。近くに児童精神科がなければ、役所で相談を受けてもらえるので、役所を利用するのも1つの手段です。相談するのも無料となっているところがほとんどです。そのほか、インターネットで病院を探すのも良い手段となります。病院の口コミサイトというものがあり、通院できる付近の病院を検索することでその病院の評価が載っていることがあります。その評価は実際に病院を利用した人がコメントするものが多く、良い評価も悪い評価も体験した人の言葉を知ることができます。子供のうつ病は、放置すれば症状が悪化する恐れがあります。自然治癒もできないわけではありませんが、精神的に不安定となっている子供を相手にするには親の苦労も重なり、親もストレスを抱えてしまい負担をかける可能性が出てきます。しかし病院で診てもらうのが不安に感じる親も少なくありません。その場合は、無料カウンセリングで相談することで症状を理解し、子供がどのような状態になっているのかを知ることができます。そして、その後についてアドバイスをしてくれることもあります。まずは子供の症状を改善させることで、つらい状態を減少させることができます。