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眠れない悩みを放置しない

レディ

治療を安く済ませる

うつ病は様々な症状がでる病気で、個人によって症状には大きな違いがあることも珍しくありません。その中には夜になっても眠れないというものがあり、睡眠不足の状態になってしまう人も多いようです。眠れないという症状は程度をはかることが難しい症状ですが、朝すっきりと起きられないという場合や布団に入ってもなかなか眠れないという場合にはうつ病の症状がでている可能性があります。そういった時にアルコールを飲んで寝たり、薬局などで市販の睡眠薬を使ったりする方法は、うつ病の発見が遅れてしまうことがあるのでおすすめできないものです。疲れているのに眠れないということは、体に何か異変が起こっている可能性が高く、たまに起こる程度ならば問題ありませんが回数が多くなってきた時には注意が必要です。うつ病の中には眠れないという訴えをもつ人が多く、抗うつ剤を服用することで眠れるようになったという人もいます。抗うつ剤には眠気を催すものもありますし、うつの状態を落ち着かせることで寝られるようになるというメリットもあります。もしも、抗うつ剤だけでは夜に寝付けないという場合には、睡眠導入剤などを併用することで寝つきを良くすることもできます。抗うつ剤と睡眠導入剤は同時に服用することができるものもあるので、医師の処方通りに使えば問題はありません。もしも眠れないという悩みがある場合にはうつ病を発症しているかどうかは別として病院を受診するようにしましょう。眠れないという状態はひどくなると徐々に精神状態も悪くなり、眠れないというストレスが大きくなるというデメリットもあります。うつ病を発症している時でも眠れないという症状だけの場合でも、どちらも治療には保険が適用されます。そのため診察の費用も出される薬に関しても、そこまで高額になるということはないでしょう。しかし治療の期間が長くなった場合には、合計するとかなりの金額が必要になることもあるので、経済的な負担を増やしたくない場合にはいくつかの点に注意をしておくと治療費を安くすることができます。最初に病院を受診する場合には、大きな総合病院ではなく、小さなクリニックを利用するようにします。これは大きな病院でなくては治療できない人を優先的に治療するためにある制度で、紹介状がない状態で総合病院を受診すると余計な費用がかかるというものです。そのため、うつ病の症状がある場合には、まずクリニックを受診して、そこで大きな病院での治療が必要だと判断された場合には転院をするという順番で治療を行っていきます。クリニックでも初診の場合には再診時よりも高い金額が請求されます。これは受診するクリニックを変えると、そのたびに請求されてしまうので、できるだけ同じクリニックを利用するのが経済的負担を軽くする秘訣です。どうしても医師と相性が悪いという場合以外には不必要な転院は避けるようにしましょう。もうひとつ費用がかかるものが投薬治療で使う薬代です。薬はほとんどの商品でジェネリック医薬品がでているので、そういったものを利用するようにすると、かなり価格を抑えられます。医師に処方箋を書いてもらう時にジェネリック医薬品を使ってもらうよう依頼しておけば手間はかかりません。